自毛植毛の流れについて

自毛植毛を行う際の手順はクリニックによって多少違いはありますが、大体の流れは同じです。


始めに行うことは、診療です。



専門の医者によって、頭皮や髪の毛の状態などを見てもらい、希望のヘアスタイルなどの話し合いを行います。
その際には、手術の説明、術後の注意や副作用などについての話があると思われるため、話を聞くことと、また、気になることがある場合には納得できるように質問をしておくことが大切です。


自毛植毛の次の段階として、自毛を採取します。


採取する部分としては、AGAの影響を受けにくい後頭部や側頭部などの健康な毛根を採取することになります。
採取する方法にも自毛植毛の種類によって違います。



採取された毛根は植え付けるために株分けという作業を行います。



自毛植毛の種類の違いによって株の種類も違います。

その株分けという作業が終わったあとは移植をします。

株分けされた毛根を受け付けていくことになりますが、特殊な針を用いて穴をあけ、その穴に丁寧に植え付けることになります。
その際には麻酔がかかっているため痛みを感じることはありません。
作業時間は、移植する箇所の広さによって違うため、手術の回数についてもしっかりと診察時に確認しておくことがお勧めです。

手術が終わったあとは、頭皮のアフターケアをすることが必要となります。
しばらくの間は刺激を避けて、医師の指示に従って生活することになることになるので、しばらくは頭皮をいたわりながら生活することになります。